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記事ごとにアドセンスの広告を非表示にする超簡単な方法。【STORKで実践】

どうも、こんばんわ。
知らない事は、徹底的に調べてからじゃないと動けないオレクヤンです。

WordPressでブログを運営していて、アドセンスの審査にも通った。
よしこれからブログをバンバン書いていくぞ!!!と、思っている方もいると思います。

この記事を見ている時に、受かったばっかりの人は始めに、、、
おめでとうございます。
ブログライフに花を咲かせてやりましょう!!

と、思ってもGoogle AdSenseで収益を得るためには、アドセンス様に設けられているポリシーなるものが存在しているのもわかっていると思います。
しかし、あまり読まずによくわからないという方も多いと思います。
俺がそうだった。

審査に受かって、結構ブログ書いてしまったよ!!という人も、ポリシーに違反しないように気をつけて行きましょう。
今回は、違反してしまっている記事の広告を非表示にする方法を、【有料テーマ STORK】で実践して、急いでいる人もいると思うので、簡単ではありますが綴っていきたいと思います。

アドセンスの禁止コンテンツ。

今回の場合は、ブログを書いてアドセンスを張るにあたって、こんな事を書いてはいけませんよ〜という内容に関してです。

アドセンスでは以下の事柄を書いた記事に広告を貼ってはいけません。

[aside type="warning"]禁止コンテンツ

アダルト コンテンツ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
アルコールに関連したコンテンツ
タバコに関連したコンテンツ
ヘルスケアに関連したコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連したコンテンツ
暴力的なコンテンツ
武器および兵器に関連したコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ
 [/aside]

アダルトな記事に広告貼らないで〜
アルコールに関して綴った記事に広告貼らないで〜

といった感じ。

基本的に、普段何気ない事を書いていれば特に問題になるような事はないのですが、
日常を書くにあたってお酒好きだからお酒に関してカテゴリーを作って書きたい場合、アドセンスの広告は貼れなくなってしまいます。

他にも、ポリシーに違反してしまっていると気付いたけど広告は表示されてしまってどうしていいかわからないという方にも、それっぽいカテゴリーやタグがある記事にだけ非表示にするという事も出来ます。
一旦非表示にした後、少しずつ表示していって違反記事がどこにあたるのか探す事も出来ると思います。(検証はしていないです。)

因みに俺が違反してしまった記事
[kanren postid="540"]

シンプリシティにあって、STORKにない。

俺はSTORKにする前、WordPressのテーマを【Simplicity】という無料テーマを使っていました。

その時は、記事作成時に都度アドセンスの広告の表示・非表示が選択出来ましたが、STORKにしてからそれが出来なくて困っていました。

これが記事が増えていくごとに面倒に感じていました。

[btn class="lightning bg"]WordPressテーマ「ストーク」[/btn]

大前提として、、、

アドセンスの広告をウィジェットに設定している事が大前提です。

記事に毎回アドセンス広告のタグを手入力している人は、表示しないように入力しないというのがいい方法です。
しかし、毎回手入力も面倒なので俺はウィジェットに貼っています。

おかげで、記事執筆に集中出来ます。
記事毎に手入力だと、どこに貼るか?何個貼るか?と悩んでしまう俺がいますので、、、

面倒ならウィジェットに貼ってしまうのが一番楽です。
記事を更新したら勝手に決まった位置に表示してくれます。

STORKのウィジェット。

STORKのウィジェットには、【PC】というのと【SP】という表示があります。

【PC】は、パソコンで表示される部分。
【SP】というのは、スマホで表示される部分。

【PC:【広告】記事タイトル下】というのは、
パソコンで記事を見に来てもらった時、記事タイトルの下に広告を設置していれば表示させますよ!という事。

設定方法。

 

誤りがあったで、2018/1/19に修正して追記しております。

はじめに、プラグインの【Jetpack】をインストールします。
インストールは簡単で、

〘プラグイン〙→〘新規追加〙→プラグイン検索窓に〘Jetpack〙をコピペ→〘Jetpack by WordPress.com〙をインストール。

あとは、有効にして設定。

その後、下記を実施してください。

〘アドセンスの広告タグを取得〙→〘WordPressの外観〙→〘ウィジェット選択〙→〘表示したい場所に【テキスト】をドラッグ〙→〘ドラックした【テキスト】内に広告タグをコピペ〙→〘更新〙

で、広告は表示されます。

記事ごとに広告を非表示にする

例えば、お酒の記事を書いて広告が表示されてしまっている場合。

始めにそのお酒の記事のタグに【お酒】を設定しておきます。(言葉は何でもいいです。)

その後、先程書いた〘ドラックした【テキスト】内に広告タグをコピペ〙の所に、〘公開状態〙を選択出来ます。
そこをクリックすると、

[aside]公開状態
1,以下の場合 表示/非表示 が選択出来る。
2,カテゴリー・投稿者・タグなどが選択出来る。
3,タグならタグ一覧、カテゴリーならカテゴリー一覧など選択出来る[/aside]

このような部分が出て来ます。

2、で【タグ】を選択して、3、で【お酒】を選択すれば、記事のタグにお酒と入力されている記事にはアドセンスが非表示に出来ます。

逆に表示も出来るので、使い方は多種多様です。

注意点。

公開状態の設定は、広告を張るウィジェット全てに設定しないと、記事タイトル下は非表示に出来たけど、記事終わりには表示されていたため、結果違反しているという事になりえますので、アドセンス広告を貼っているウィジェットの【公開状態】は全て設定しましょう。

日付を設定することも出来ますので、タグにお酒はないけど1記事だけお色気があるという場合に日付で設定するとやりやすいかもしれません。

まとめ

色々調べると、プラグインが必要だったりPHPをいじらなきゃならないとか苦手意識が強いものが多くて困っていましたがこんな簡単に設定出来るとは思いませんでした。

一時、ポリシー違反の記事に広告を表示していて、ヒヤヒヤしました。
アカウント停止は避けたいと思ってやってみたら意外に簡単に済みました。

俺が探してた中で一番簡単なやり方ですので、ギリギリな記事を書いてしまっている人は参考にしてもらえたら幸いです。

それじゃ〜ばいなら!!!

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オレクヤン

自己表現を好む、シンガーソングライター。 現在は、活動休止中。 音楽で自己表現が難しくなってブログを初めて 人生を試行錯誤して生きてます。

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