アムウェイに勧誘して頂いて、実際に登録してセミナーに行ったら萎えてしまった話。




どうも、こんにちは。

ブログ執筆の環境がとても良くなったことに感動しているオレクヤンです。

今回は、俺が22歳くらいのときに、実際にアムウェイのディストリビューターというのかな?に勧誘していただいて、登録してからどんなことがあったかについて綴って行こうと思っています。

そして、他にも過去アムウェイに参加していた人がこぞって言っていることについて、俺なりに考えて見たので、今現在2017年に、アムウェイに参加?してみようと思っている方の今後の参考にしてもらえたら幸いです。

勧誘して頂いた方は、尊敬していた先輩。

そもそも、この先輩から勧誘を受ける前から、何回か勧誘を受けていました。

おそらく、当時俺は理想からはかなりかけ離れた生活を送っていましたし(現在も理想とは言えない、、、)SNSで、だいぶ病んでいる内容ばかりをアップしていましたから、恰好の餌食だったのかもしれません。

それでも、アムウェイの魅力は、びっくりするほど感じられませんでした。

そんな矢先のことです。

高校時代からミュージシャンになるという理由で、路上ライブをやっていたのですが、その時よくしてくれて、専門入学後も応援してくれた先輩から、何気ないところから話がでてきました。

なんの違和感もなかった。

先輩は、俺のライブにも頻繁に来てくれたり、ご飯をご一緒させて頂いたり、とても大好きな先輩でした。歌もギターもうまいし、当時の俺としてはこんなによくしてくれる人はいないというぐらいの人でした。

よくネットとかで、

【急に中学のそんなに仲の良くない人から電話が来た!!】

【今まで何もなかった上司や先輩が、急に声をかけてきた!!】

ということが、起こっているようで。
俺も断っていたときは、大体こんなようなことから始まっています。

ですが、今回の俺の先輩は、割りと頻繁にあっていたり、ライブも勧誘のためにきていたわけではありませんでした。

だから、勧誘とかそんなこと全く思わず、

【ちょっと家寄ってけば?】という言葉に喜んでOKを出してしまったのです。

家に行くと、雑談後お決まりの会話。

家につくとはじめは、

「今後、どうすんの?」とか「今どんな感じ?」「この曲一緒に弾こうぜ!」とか普段となんら変わらなかったことを覚えています。

1時間くらいでしょうか。雑談後、、、

「そういえば、アムウェイって知ってる?」

この時、勧誘は受けていましたが、そんなにちゃんと話をきいていなかった俺は、先輩の話を聞き入ってしまいました。

「話は聞いたことあるし、おふくろも以前やっていてすぐやめたらしい。」

と伝えると、まじめに話を切り出して来ました。

当時の俺には、魅力的。

豪華客船に乗る、わけわからないオッサンの写真を見せられたり、よくわからないけど、報酬の内容やねずみ講との違い、俺はオレクヤンとやっていきたいという熱い熱意の割には、落ち着くとかなりあっさりで、「どうやってみない?」という。

その時、仕事も定まっていなくて金もない。
でも、音楽はやりたい。
でも、食えてない。
仕事についても長く続かない。

そんな俺にとっては、ワクワクしながら話している先輩に興味津津で魅力的だったのです。

後日、日を改めた。

話を2時間以上して頂いて、家に帰宅。

一度冷静になってみたくて、日をあらためて連絡することにしたが、、、

家に帰って冷静になっても、

俺にやれることってなんだ?
俺には今なにがあるんだ?
人のためになっているのか?
おふくろに迷惑しかかけてないじゃないか?
どうせ、続かないけどやってみるか!!!

という決断にいたったのです。

実際にアムウェイに触れる。

先輩と予定を合わせて、アムウェイでいう先輩の上の人(Aさん)に会いに行くことになった。

すると、早速アムウェイの商品を見せられた。

栄養ドリンクを渡されて飲んでみると、これが美味い!!!
ただ、値段を聞くと高いと感じた。

他にも、洗剤や家電、歯ブラシから何から何までアムウェイの商品で、そのAさんの家はいっぱいだった。

色々商品を試してみると、なかなかいい商品揃いである。
けして、粗悪品ではない。
さすがにサプリメントと、女性用の化粧品に関してはよくわからなかったが、基本は良い物という感じ。

ただ、よくよく考えてみると、当時の俺では比較出来るほどのモノを使ったことがない。

歯ブラシに限っては、普通でよくね?と思ってしまったのは、事実だ。

Aさんの家は、普通の一軒家でしたが、裕福そうな感じ。
アムウェイの商品をあれだけ集めれば、裕福よりなのは誰でもわかる。
おまけに、車もそれなりなものに乗っていた。

仕事も工事系の社長さんで、毎日笑顔。家族もみんな元気で、お金に困っている様子は見当たらない。

工場で時給790円で、一日3時間くらいしか仕事がなかった俺にとっては眩しすぎた。

登録をする。

ご飯をごちそうになり、先輩が俺の横、Aさんが前に座り登録を行った。

確か、携帯で済ませられた気がする。
紙類を書いた記憶はない。曖昧で申し訳ない。

登録をするなり、今後の話を聞いた。

とりあえず、当たれ。

携帯のメモリーに入っている人に、とりあえず当たってくれ!!

との事。

ここで、登録した事に「?」と感じたが、とりあえずメモメモ。

帰宅後、冷静に考えてみる。

まず、俺は何をしたらいいんだ?
まず、俺は何を話したらいいんだ?

そこで、思った。

商品知らなきゃ、説明しようがない!!!

先輩に、相談すると、

「今度、セミナーがあるから本社にいってみようよ!」

とのこと。

もう、ひかり輝いた泥沼に足を突っ込んでました。

セミナー参加

セミナーに参加して、実際に本社に行った来ました。

本社には、商品が並んでいるショップみたいなところがあって、凝視。
先輩にこれいいよ!と、進められたモノのを購入。

この時購入したのは1万円。
当時そんな金はなかったから、自己投資と言い聞かせ、消費者金融から借りた金。

その後、大勢の人だかりに寄り添い、セミナー会場へ!!!

人生初めてのセミナーに参加。

魅力的なことがメイン。

セミナーの内容に関してはもう覚えていないのだが、かなり魅力的な内容でした。

先輩に説明されていた事を、更に噛み砕いて初心者にわかりやすく、アムウェイをやっていくにはかなり大切な考えや自己啓発な内容が盛りだくさんだったのを覚えています。

そこで、俺は必死に話を聞いたり、メモをとっていたのですが、、、

怒涛の後半に萎えた。

中盤までは、見入ってしまう内容だったのに、後半から俺的にかなりえぐい自己啓発になっていきました。

講師が放った言葉に思わず、引いて萎えてしまったのです。

「アムウェイは、こんなに素晴らしい商品がいっぱいある。その商品を使わないなんて考えられない。おまけにお金を産めるのです。このビジネスに参加しない人達は、ただのバカだ。参加しないという人なんて、端から相手にするな。」

ちょっと待て!!!!

なんじゃそりゃ!!!

この言葉を聞いた瞬間から、現実に戻されて、何より不特定多数の人をバカにした言い方に腹が立った。

それを眺めて、崇めている集団が宗教のように感じてしまし、講師の言葉が今まででは考えられないほど頭にはいらない。

そんなにバカにするなら、バカの方がいい。
バカならバカなりに楽しい人生にしてやる。

そんな反抗的な感情に、情熱を抱いてしまって、帰路につきます。

Aさんにお礼。

一応、ご一緒していただいたので、帰り際御礼の言葉をいったら

「御礼は商品を買ってくれればいいよ!!」

といわれました。

こいつナメてるとしか思えなかった。

結局、そのセミナーを受けた事によってアムウェイに冷めて、1万円を捨てて、やめました。

それから数年。先輩は?

その後、先輩とは一回しか連絡していません。

アムウェイの事があったとはいえ、いい先輩なのはかわらなかったのですが、SNSもアップされていないし、今なにをしているのかもわかりません。

アムウェイで成功している事を願っています。

まとめ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

アムウェイは、いいビジネスだと思います。
自分の使っているもので良い物を人に紹介するのは、非常にいいことですし、日常で溢れています。

だからこそ、アムウェイはいいのです。
実際いい商品を紹介して、売れれば紹介料みたいな感じでお金がはいる。
それでまたアムウェイの商品を買う。

その繰り返し。

ただ、残念ながらそれを良しとする人は、あまり多くありません。

俺は、商品の紹介をしようと思いましたが、自分が商品について何もしらないのに説明するのは、友達を騙している気分に襲われました。

もし、アムウェイに参加するのであるならば、ぜひ頑張って頂きたい。

俺にはできなかった。ただそれだけですから。

あなたには出来るかもしれません。

注意をするならば、やり方一つで信頼が消えるという事だけですね。

アムウェイをやめた人が、商品はよかったという人が多いですが、それはその通りです。いいからいいと言っているだけですね。

ちなみに、1万円分の商品は、ほぼ使う事はなかったです。
だって、薬局で事足りるんですもんw

 









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

 

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