正社員よりアルバイトの方がきつい理由。




どうも、こんばんわ。

今日は、嫁の親戚が足を運んでくれたので、遅めの時間に更新しています。
めっちゃ飯食いすぎて、日々太るオレクヤンでございます。
(炭水化物最高”!!!!!)

はてさて、今回はアルバイトと正社員はどっちがいいのか?という事を個人的な見解の元綴って行こうと思います。

正社員になるとやりたいことが出来なくなるとか、自由な時間が奪われるからなりたくないと思っていた俺は、恐らく間違っていたのかもしれません。
正社員になりたくないと思う方も多くいると思いますが、アルバイトに10年以上勤め上げた俺の思う事を綴って行きます。

因みに、飲食店アルバイトが多いので、飲食店目線になりがちです。

アルバイトって【楽】は、ホント!!

アルバイトって楽って思う方も多いと思います。
正直な話、安い給料な場所がほとんどなので、逆に楽であったり、単純な作業でなければやってくれる人おろか、やれる人まで減ってしまってなりたたなくなってしまいます。

だから、自分にとってそんなに難しい事に取り組まなければ、楽なはずなんです。

人と一切話せない人が、ファミレスで接客が出来るか?という事です。
人と話す事に抵抗がなければ、可能な仕事で、酷と感じなければ楽に感じるはずなんです。苦労しない=楽という方程式ですね!!!

仕事内容が楽!

これは、どこの職場、職種にしても俺は楽でした。
覚える事が極端に少ない。

ファミレスなら、調理内容を覚えたり、接客を覚えたりと、そんなに難しい事はなかったと記憶しています。

そもそも、覚えた所で、マニュアルなんてあって無いような物なので、慣れて来ると自分のやりたいようにやってしまう人がおおいのではないでしょうか?

上になる必要性があまりない!

これは、同じ職場で正社員を目指さない限り、別に上になろうと思わなくてもいいところ。

これが、フリーターという名の醍醐味なのではないでしょうか?

仮に正社員になろうと思っていても、こんな職場で今後も働きたくないという事になれば、正社員よりはバイトという立ち位置上、やめやすく感じます。

別に、今の給料で満足。先は考えてないし、なんとかなると思う人にとっては好都合なのかもしれません。

といっても、正社員もやめてはいけない訳ではないので、何ともいえないのが正直な所ですが、、、w

自由なシフト!

自由なシフトは、俺にとってアルバイトを続ける一番の理由でした。

マジ、休みの希望がほぼ通る。
勿論、職場によっては無理な所や、あなたを必要としているなら尚更通りにくくなりますが、求人などにシフト自由と書いてあれば、ほぼ休みは通るでしょう。

予定も決めやすいし、急な休みも通りやすかったりします。
代わりは、いくらでもいる所は割りと多いです。

なんせ、仕事内容は、さほど難易度を求めていないので、、、

稼げない訳ではない!

これも多くな魅力です。

手取りで考えれば、下手な正社員より月収を稼ぎ出せます。

年収になるとボーナスの関係などで難しくなることもあると思いますが、時間をうれば売るほど金になります。

因みに俺は、時給920円のアルバイトで月収32万円を叩き出しました。
手取りです。社会保険に加入していなかったので、給料日に所得税だけひかれた32万が手元に入りました。

ほかにも、月収で100万を超える人も知っています。
というより、日給制のバイトの先輩でした。

今考えれば、頭おかしいです。

一ヶ月、家にもいないで、職場と車の往復だけ。
そんな所で働けば、誰だって稼げます。

気合と根性で時間を叩き売りすれば、それだけ身になる職場もあるという事です。

アルバイトのきつい理由。

俺が、アルバイトを続けてきついと感じた理由。

長い間アルバイトを続けていて、今もなおアルバイトで生計をたてていますが、28歳になってきついと思う所が色々出て来ました。

 

評価対象になりにくい!

7年ほど勤めたファミレスでは、評価対象にはなりませんでした。

というより、職場のみんなが同じ立ち位置です。

高校の時からなので、時給710円でスタート。専門を卒業した時は805円でした。

この90円の昇給は、県の最低賃金が上がったからあがっただけ。
5円が能力給です。

正社員で7年働いて昇給しないって事は、起こり得るのか?

5円の意味がいまでも謎!!

時給=時間を売る事に重きを置く事!

アルバイトなんざ、時間をうってなんぼです。

仕事が出来ないヤツだって、仕事が出来るヤツだって、100円前後しか時給が変わらなかったりするんです。

能力ではないという事が明白になりました。

時間を売ってなんぼ。

仕事が出来る嫌なヤツより
仕事はイマイチだけど、ヤツといると楽しいし盛り上がるからシフトに入れよう!

となれば、後者が有利なんです。

時間がすべてを決めるといっても、過言ではないでしょう。

税金、健康保険の有無!

税金、社保について、今まで不思議な事が色々ありました。

法律では、条件を満たせば社保に従業員を加入させなければいけません。

大手飲食店で働いているとき、店舗の一人しか社保にいれてはいけないという【?】な職場がありました。

なので、稼ぎたくても勤務日数を強制的に減らされたりしていました。

毎月25万もとっているのに、社保に加入しなくてもどっちでもいいよ!!といっている職場もありました。

市役所で、「こんなに年収あれば普通社保なんだけどねぇ!!!」って何回言われたか、、、

不正の横行!

上記の社保の関係などで、月に決められた勤務時間を誤って超えてしまった時に、翌月につけるからという事で、その月の収入が減ってしまう事もありました。

ほかには、店長のポケットマネーで働いてくれとか
有無も言わず、勝手に勤務時間改ざん。

日常茶飯事でした。

人間関係が、年一回変わりやすい!

後輩などが出来て来ると、一緒に働いた仲間が就職などで退職して、新たに新人がはいって来ます。

基本的に年一回ペースで、退職されてすぐ新人が入るという流れになります。

人間関係を再構築しなければいけなかったりするので、以外に大変です。

後輩が入って来て半年後に退職なんてザラです。
まぁ、ちょっと楽しいといえば、そうなのですが、、、、

忙しくても、暇でも同じ。

飲食店では、忙しかろうが暇でも、土日祝時給アップとかがなければ、給料は同じです。

なら、暇であることを願いますよね。

正社員もそうなのかもしれませんが、残業代がついたりとメリットがあります。

しかし、元々シフトで7時間しか組まれていなければ、1時間残業したところで、残業手当なんざもらえません。

規定の時間にあがりたいなら、暇であることを祈るのみです。

正社員との決定的な違い。

正社員とアルバイトの違いについて感じた事です。

すべてがすべてではないですが、間違いないでしょう。

ボーナス支給=なにそれおいしいの?

ボーナスの概念があまりありません。

繁忙期に頑張ったから、5000円ボーナスありますといっても、税金ひかれりゃ対して残りません。

年何回といった規定数もないですし、そもそもな話なんです。

そんなメシウマなバイトあるのかな?

福利厚生の手厚さ。

いかんせん、特になにもなかったりなんてザラです。

福利厚生で某千葉のテーマパーク500円引きとくらいです。

他にも探せば色々あったりするのですが、これといって「おっ!」と思うような物は見たことがありません。

見舞金が出る所もあるので、一度調べてみると面白いかもしれませんよ!!

安定的な収入。

正社員は、急な休みでも、有給が使えたりするのに対して、アルバイトは「有給」制度はあるものの、あまり使えなかったりします。

これは、俺が今まで働いた職場が行けなかったのかもしれないが、けして安定的な収入は期待できない。

自分が風で休んだり、事故に巻き込まれて働けなくなれば、即アウトという事です。

もちろん、雇用保険等で最低限の生活は国が保証してくれるかもしれませんが、そんな物に期待するくらいなら俺は自分でなんとかしたいと思っています。

時間が売れなくなったら最後という事です。

税金関連が、楽。

正社員は、税金関連について会社が、諸々やってくれるので、自分でやる必要がありません。

アルバイトで社保に加入していなければ、国民健康保険になるので、自分で納に行かなければなりません。
正社員でも同様ですが、かけもちで仕事をしていれば確定申告にも行かなきゃならないのです。

まとめ

正社員とアルバイトでは、やはり正社員の方がいいのかなと思います。

休みが自由じゃないとかいっても、緊急なら早上がりも出来る場所は割りとあります。

何より、収入の面が大きい。

一日8時間働いて、手取り15万と
一日10時間働いて、手取り16万と

どっちがいいかって話ですね。

毎日10時間働くと、こんなにも時間って大切なんだと思ってきてしまいました。

何かを失っている感覚は、貴重な時間を失っているのです。

 

 

 









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

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