群発性頭痛の原因。実際の経験を基に解決方法を探ってみた。再発防止




どうも、こんばんわ。
頭痛に飽きるほど悩まされているオレクヤンでございます。

昨日、群発性頭痛について記事を書いたのですが、その記事は実際に経験している人というよりは、発症している周りの人に理解してもらいたくて綴った記事です。

群発性頭痛を発症。偏頭痛に効くロキソニンをラムネを化してしまうほどの猛烈な痛み。

2017.11.02

今日は、実際に群発性頭痛を経験した俺がいかにして対処するか?また、どういったことが原因で発症したのかということを綴っていこうと思います。

今発症している人や、過去経験して再発を防止したいと思う方、発症経験がなくても発症しないためにはどうしたらいいのか?など、色々な方面から綴って行きます。
現在、発症して辛いという方は、まず頭痛外来。なければ最寄りの大きい脳神経外科に通うことをおすすめします。
もう通っているという方は、これから綴る俺の生活環境などを読んで頂いて、同じ項目があれば避けるなどの対処をしていただけたらと思います。

注意点
この記事を読んで実行したら、完治するとか絶対発症しないということは断定出来ません。
あくまで、群発性頭痛を経験した俺の経験則からの発見です。

俺の生活習慣と同じことをしなければ、痛みがなくなるといったことではないのでご了承いただけたらと思います。

群発性頭痛を発症した2年前。

2015年の7月1日です。

その時の俺の生活環境は、、、

  • 仕事を2つ掛け持ち。
  • 朝8時に家を出て23時に帰宅。
  • 週に5日、休憩2時間の10〜11時間労働。
  • 食事は、朝おにぎり一個、昼過ぎにラーメンなど食べ、晩御飯は23時に食べる。
  • 寝る時間は、0時〜4時の間。でまばら。
  • 起きる時間は、7時半頃。
  • 週休1日。
  • ゲームにはまり、夜中嫁が寝てからもスマホをいじる
  • 喫煙

ざっくりこんな感じの生活を送っていました。

そんな中7月1日、仕事中。
飲食店に勤めているので、一番忙しい12時から1時の間。

突如現れたのは、目の前に広がる無数の光の点。
この症状は、頭痛の前兆に起こる閃輝暗点という現象。詳しくはこちら

周りが所々見えなくなってしまうくらい無数に光の点に数分襲われた後、その点が徐々に消えて行きます。

今でも覚えているのですが、この時何かもの凄い恐怖を感じました。

すると突然頭に激痛が走ります。

といっても、いつもの偏頭痛より少しきつめな痛み。
耐えられなくはない痛みでした。

しかし職場は大忙しの中、頭痛のことしか考えられなくなっていました。

不思議な現象。

痛みが右こめかみにあったのですが、右だけ異常な涙と鼻水がでます。

すると、痛みはどんどん増して行きます。

立っているのに、自分がどこに立っているのかわからなくなるくらいフラフラ。
その後さらに、吐き気が襲ってきます。

職場は飲食店。おまけに嘔吐恐怖症を持っている俺にはもう耐えて耐えて耐えてと心の中で叫び続けました。

限界が来たのは、俺の異変に気付いた周りの声。

職場のスタッフが俺に声をかけてくれました。

「大丈夫?顔白いよ?」

といった瞬間、俺はつらすぎて泣いてしまいました。
普段泣くことは滅多にないのに、なぜでしょう。涙が永遠止まらないんです。

これは、救われたとかそういったものじゃないんです。
喜びでも悲しみでもない。勝手に流れて来たんです。

「休ませて。」と一言いって、休憩所にダッシュ。

休憩所は俺一人。
ただただひたすら、ジタバタジタバタ。もう何時間もそこにいるような地獄でした。

痛みが和らいだ所で寝てしまい、起きたのは仕事終わりの頃。
その時はもう痛みも何もない日常がありました。

もう何もなかったかのような世界が広がります。

それで終わりではなかった。

次の日。

普通に仕事に向かい、12時に差し掛かるくらいにまた光の点が襲ってきます。

手が震え始め、目もまともに見えません。
そして何より、あの頭痛が来るのかという恐怖が襲って来ます。

そして、やってきた頭痛。

ほぼ同時刻に、前日より少し痛みが強い頭痛が襲ってきました。

手は震えて、声が出せません。
涙と鼻水と冷や汗と吐き気。
立ってるのが奇跡なくらいのめまい。

もう、どうにもならなかった。

さらにこれで終わりじゃない。

翌日もその翌日も、毎日毎日同時刻に痛みが襲ってきます。

さらに、夜中にも頭痛で起こされます。
頭痛で起こされて一時間以上、ジタバタジタバタして寝れません。

おまけに寝不足という悪循環。

そこで初めて脳神経外科に行きました。

検査の結果。

MRIという頭の中にある検査と同時にMRAという脳の血管を調べることが出来る検査を、高い金を払ってうけました。

俺の中では、恐怖しかありません。
あんなにも想像を絶するほどの痛みが毎日同時刻+アルファで襲ってくるんです。
きっと大きな病気だと信じて疑わなかった。

検査の結果。

偏頭痛。
脳に異常は何もないという結果。

幸い、行った病院が頭痛にも詳しい所だったので、この時初めて【群発性頭痛】という言葉を知りました。
実際に言われたのは、【群発性偏頭痛】と言われたのを覚えています。

そこで、さらに俺は【普通の偏頭痛】と【緊張性偏頭痛】というのも、同時に発症していたらしく、医師もかなり辛いでしょうと言ってくれました。

なんとなく過ごしている毎日なのに、急に3つの頭痛を一度に経験するとは思っても見ませんでした。

群発性頭痛の原因は?

長くなってしまいました。失礼しました。

医師の方からは、ストレスと姿勢が悪い(猫背)・働き過ぎに睡眠生涯が原因だろうと言われました。

では、俺の生活のどこに当てはまるのでしょうか?

職場で人間関係が上手くいってなかった。

ストレスにあたる部分ですね。

職場で上手くいってなかったというと、語弊があるのですが、俺自身が周りに気をよく使ってしまう性格で、周りの顔色を伺ったり、俺に言ってないのに言われた気になったりしてしまっていました。

他にも、いくら働いても借金が減らなくて悩んでいたり、職場でいざこざがあったりとかなり悩んでいる時期でもありました。

ということは、そのストレスを取り除けばいい!!!!

そんな容易いことではありません。
仮に自分の性格がなんとかなっても、周りを変えることは容易ではない。
しかも、頭痛が発症しているとなれば尚更やりにくいでしょう。

なので、取り除けない部分以外の所で、充分な休息を取れるだけ取るのも一つの手です。

ブルーライトカット。

23時に家に帰って来て、飯を食って、風呂入って、嫁と話してでは、当時スマホもいじれませんでした。

そんな中、ゲームにハマってしまってやりたくて仕方なかったんです。
やりたいことがあるなら、自分で時間を作ればいい。でも仕事は時給で働いているので削れない。じゃぁどこでゲームをやるか!?

嫁が寝静まった夜中だ!!!

夜中真っ暗の中で2時間とかゲームをやっていました。

真っ暗闇の中でブルーライトをギンギラにして、目を酷使しているのです。
寝落ちしても、すぐ起きて再開なんてのも日常茶飯事でした。

これは、現代病の睡眠障害にもなる行為なので、寝る一時間前にブルーライトを浴びないようにするなど対策する必要があります。

因みに俺が再発した時は、夜中にスマホをいじることはなくなりましたが、寝る1時間前からブログを更新したりとPCと向き合っていることが3ヶ月間毎日のようにやっていました。

正直、現代で起こるこの群発性頭痛は、これが原因なんではないかと思ってしまうほどです。

過度のスマホ・PCは控えましょう。
スマホを寝る前にいじってないのに、睡眠の質がよくないという方はサプリメントを試してみてもいいかもしれません。

肩こり。

実は、俺肩こりを感じたことが今までなかったんです。

しかし、頭痛を経験してからよく肩こってるなぁ。って感じる日が増えました。

姿勢が悪いのも悪影響を与えるかもしれません。

家でストレッチをしてみる。少しの時間軽い運動を取り入れるようにするのも大切なことかもしれません。

まとめ

感覚的には、生活習慣病な印象もうけました。

なにせ、運動もまともにしていなかったですし、1回目の発症時も人生で一番太っていました。

さらには、スマホ依存症・睡眠障害・喫煙とけして良い生活を送っていたとは、胸をはって言えません。

ということは、それを改善すればもしや?という可能性も感じられます。

俺は医者じゃないのですし、仮に医者だったとしても群発性頭痛の原因は解明されていません。
どう頑張ったって今すぐ治せる病気ではないのです。

なら、少しでも日常から変化をしてみて、再発防止に努めておくのが一番いいのかもしれません。

頭痛に悩んでいる人へ。

良くならないと考えると、心を痛めます。
しかし、改善出来るのではないかと考えると、心は死にません。
辛いのも重々わかっている中、安易な発言かもしれませんが、諦めないでください。

それじゃ〜ばいなら!!









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

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