片栗粉恐怖症。誰もわかってもらえないおぞましい物体。




どうも、こんばんわ。
飲食店勤務が長いオレクヤンでございます。

現在も飲食店に勤めているのですが、どうしてもなんとしても避けるに避けられない現実に毎日心の中で悲鳴を上げている所存であります。

皆さんは、何か恐怖症を持っていますか?
誰にもわかってもらえない恐怖症って多いと思います。

有名な恐怖症。

  • 閉所恐怖症
  • 高所恐怖症
  • 集合体恐怖症

などなど、、、

恐怖症でも色々あると思います。
他には、嘔吐恐怖症(これ俺)や乗り物恐怖症など恐怖症には多くの種類があります。

そんな数ある中で、俺は片栗粉が怖いんです。
正しくは、おぞましい物体なのです。

この事を【片栗粉恐怖症】と俺は読んでいますが、そんなものは存在しないそうなので、
今日、新種を発見したのでここに命名したいと思います。
(あったらすみません、、、)

もし、同じ事を思っている人がいれば共感していただければ幸いです。

片栗粉が不快。

「片栗粉が迫ってくるぅぅぅぅぅぅ。助けてぇぇぇぇぇ。」

って訳ではないのですが、もし迫って来たら死んでしまうかもしれないくらい不快な存在です。

あの何とも言えない、『キュッ!ギュッ!キュキュッ!!!』って感じが、おぞましい。

俺が厄介なのは、視界に入った時点でかなり危ういという事。
例えば、今の勤務先でも片栗粉を使うのですが、店に納品されるとき小袋に入って来ます。

これを、持ちときは腫れ物を触るかのように持ちます。
なるべく、粉の部分に触れない端の部分を持ちます。

このとき、すでに鳥肌が半端じゃありません。

自分が調理をしていなくても、職場誰かが水に溶いている様を見ようものなら
全身に『ババーーーー−っ』っと電気が走ります。
鳥肌も『ババーーーー−っ』っと全身に走ります。

少しは慣れつつありますが、完全になれることは今後ないのではないかと思っています。

片栗粉という文字を見ただけでもちょっとまずい。
(なのに、無意味に記事を書くというところは評価していただきたいw)

ただ、加工してしまうとそこまで辛くありません。

水で溶いてある状態。

これは、大丈夫なんです。

完全に水に溶け切っていれば、手についても全然平気です。
でも、その片栗粉水を指につけて、指と指でこすり合わせると死にます。

問題は、ちょっと放置した片栗粉水。

片栗粉を水に溶いて少し時間を置くと、何故かしらんが分離を起こし片栗粉が沈殿します。
それを再度混ぜ合わせるのが、一番の恐怖。(想像した今、ゾッとしてます。)

これだけはどうしても出来なくて、めっちゃ謝りまくって他の人にやってもらっています。

本当にこれだけは何とかしてもらいたい。
片栗粉使うなって言いたいくらい。(使用頻度はかなり高い。)

犯罪犯すレベル。

実際はやらないと思いますが、冗談で大量の片栗粉を全身にぶちまけられたら、、、

間違いなく、、、刺す!!!

といっていいほど、俺にとってはおぞましい存在。

普段、冗談で色々わーちゃーわちゃーやっておりますが、俺には片栗粉は絶対にやってはいけないとみんなに念を推してます。

恐怖という恐怖。
この世で一番怖いものは???

即答で、、、片栗粉!!!!!って言える自身がある。

粉だからって話じゃない。

片栗粉がダメなんです。
他の、粉末はそんなに問題ありません。

例えば、小麦粉。

最近、ちょっと厳しくなってきましたが、基本は大丈夫。
素手で全然触れる。

なので、お好み焼きの粉とかは割と触れるんです。
そば粉とか、うどん粉なんかも触れる。

勿論、砂糖や塩なんかは、余裕の余裕ですよ!

粉砂糖も余裕。

唯一、片栗粉と同じくらいダメなのが、、、
チョークの粉。

あれは、触れない。
俺が学生の頃、先生がチョークを差して使うペン見たいなのがありましたが、それを持ってしてもダメでした。

じゃぁ、どうやって黒板に書いていたのか。

 

気合。

の一言です。

黒板の掃除なんか、逃げ出したくなります。

なぜ、ホワイトボードじゃないんだ!!!
なぜ、黒板にフォークをこすりつけて「キャーキャー」言ってんだ!
そんなもん、俺にしてみれば、屁みてぇーなもんだ。

それより、俺の視界からそのチョークを排除してくれ!!!

学生時代の一部始終。

最大の弊害。

片栗粉恐怖症である事の弊害は、何と言っても【食】!

一番辛いのは、【大福】だ。
あの粉何とかならんかね?

あれ必要なん?(いや、必要だからかけてるんだろうけどさ。)

冷凍されている雪見大福も粉必要???

味は最高に美味くて好きなんですが、何より食べにくい。
粉がダメだから、極力皮膚に触れないよう、唇も少し濡らして『キュキュッ』感をなくしながら食べるという。

もう、大好きなのに面倒で食べないわ!!

いちご大福だけは、食べたい、、、

改善方法。

んなモン、ない!!

片栗粉と遭遇しないという一言。

どうしても、料理に使いたいなら平気な人に頼みましょう。
おれは、片栗粉使うときだけ嫁にやってもらって隅に隠れてます。

常備しているなら、なるべく視界の入らない冷暗所に置いてあります。

もう見ない!それに尽きるかと。

妹も同じ恐怖症。

実は、俺の妹も片栗粉がダメなんです。
俺よりもひどく、粉系が全部だめ。小麦粉もです。

唯一の共有出来る人は、今のところ妹しかいません。

お袋も片栗粉気持ちいいじゃんとか抜かすから、勘弁していただきたい。

あと、出会った事がありません。

まとめ。

片栗粉の恐怖を綴ろうと思って軽い気持ちで綴っていたら、5回も鳥肌立つぐらい綴ってしまった。
当面、この記事は修正しないかもしれません。

だって、怖いもん!!!

片栗粉恐怖症って検索してみると他にも結構いるみたいですが、中々理解されないと思います。
逆にめっちゃあの感触好きって人もいますしね。
水風船に詰めて、揉むとめっちゃ気持ちいいらしい。
昔触ってた気がするけど、もう今は想像の範囲で無理ですわ。

片栗粉。おぞましい。

それじゃぁ〜ばいなら!!









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

6 件のコメント

  • こんばんは、私は換気扇が何故か気になるのです。あるブログに換気扇が怖い、空に風で回っている所を想像してしまうと書いたら結構ヤバいですねと言われ会社にも有圧換気扇が回っていて以前食品工場で働いていた時にタンクの上に有って人がタンクに乗って掃除するのですが風で回っているのを見るだけでも怖いのに回っていたらもうおかしくなりそうです、あの鈍色の羽根が回っているのが怖い・・・思い当たる節はあって子供の頃部屋に窓付けエアコンがあってスイッチを入れると暗い紫色のファンが回っているのが見えてもしここに指を入れたら飛んで怖いな~と思った記憶があるのでそれが元だろうと思ってますが・・・でも昔の家庭用の換気扇や扇風機は好きです

    • 秒速更新ナックルズ様

      度々ありがとうございます。
      換気扇は驚きです。

      確かに言われてみると、恐怖感はありますね。
      昔の洋画で換気扇のような所に人を入れるシーンがあったんですが、それを思い出します。

      ヤバイかどうかはわかりませんが、あまり聞かないですね。
      やっぱり、メジャーなものとして集合体や閉所・高所以外のもの、おかしいみたいな風潮があるみたいです。

      因みに、俺は片栗粉以外にも嘔吐恐怖症もあります。

  • ここに書いてあること全てに同感できます。
    チョークの粉や大福も(T_T)
    その他にも私は、
    ・新雪を踏んだ時のギュッとなる感じ
    ・濡れた水風船などのゴム
    ・濡れた発泡スチロールの擦れる音
    ・雨の日にスニーカーなどで電車内を歩く人のキュッという足音
    なども同じ感覚でダメです。
    鳥肌が止まらなくなります。
    誰にも共感されなかったのでこの記事を読んで自分かと思いました。

    • na さん

      コメントありがとうございます。
      やっぱり似たような人がいるんですね。
      少し安心しました。

      酷い時は、俺だけ病気なのかなって不安になるくらいでした。

      新雪。よくわかります。
      あれは、うわぁぁぁぁってなりますよね。
      濡れた発泡スチロールはやったことないのでわかりませんが、想像しただけで鳥肌もんです。

  • こんにちは、恐怖症程ではありませんが見ていて怖いものは線路の大体上の方にある五角形の形でランプがその形に配置されている特殊信号発光器、通称「クルクルパー」と呼ばれている物です。路線によってはLEDで縦型の物になっていますが上記の物は未だ現役の物があります。動画でも観られますが線路で異常が発生すると左回りで回って異常を運転士に知らせますが暗い時に回っているのを見ると怖いです。

    • そんなものがあるのですね!
      意識してみたなかったので、どんなものかいまいちわかりませんでした。

      役に立つことが恐怖を煽る事もあるのが、なんとも言えないとこです。

      不協和音と感覚が似てる気がします。

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