インプットは、実物がある。アウトプットは、実物がない。




どうも、こんばんわ。

今日も元気に時給を稼ぎに行ってきましたよ!毎日毎日が代わり映えのない日々に終止符を打ちたくて仕方ないオレクヤンでございます。

ブログを始めて1年以上経ち(このブログ以外もすべて込み)、ネットビジネスとやらに足を踏み入れて泣かず飛ばず、いや泣いて飛べずを繰り返していたのですが、この雑記ブログを始めてから気付いた事がありました。

インプットとアウトプットの実物。その有無について考えてみました。

そもそも何の事言ってんの?

タイトルを見てもらっても、よくわからないと思うので、俺の思った事を小分けにして綴って行こうと思います。

そんなに難しくなく、簡単な事だと思います。

インプットは実物がある意味

インプットには、実物が存在します。

例えば、自分の好きな食べ物をレビューする時には、食べたことがある料理である可能性が高く実際食べた事をレビューしようとした時、目の前にはその料理があると思います。

これを食べて、どう思うか写真をとってどんな感じなのか?味は?香りは?と自分の中に吸収していきます。

音楽でも同じです。

誰かさんが作った曲を実際聴いて、声の質や歌い方、歌詞など吸収しやすいものが実物としてあります。

ジャケットも勿論実物です。

これを、インプットするのは、意識さえしていれば容易です。
自分が思った事を素直に受け入れればいいのですから。なにも考えず、ただ闇雲に食べない限り何かをその料理や音楽などから得ようとすればインプットは可能です。

 

アウトプットは実物がない意味

問題はアウトプットです。

インプットは実物があり吸収すればよかったのですが、これを外に向けて発信するのが大変なんです。

自分が思った事を、言葉にして文章にしなければならないからです。

要は、自分が実物で吸収したものを、自分の中でしか得る事ができなかった意見や感想は頭の中にあるだけで実物が存在しません。
少なからずとも、自分が言葉や文章を生み出さなくてはならないんです。

文章や言葉自体は、記してしまえば実物になるため、

実物がないものを実物にしなければならない。

ないものを生み出すのは、少々難があります。

実物の有無が気になる訳。

なぜに、こんな有無がきになったのかと言いますと。

雑記ブログを始めてから意識してしまうからです。

なるべくインプットできる所はして、なるべくわかりやすいようにアウトプットをしていかなければならないという事に気がついたからです。

とかいいながら、アウトプットを自分なりに考え、今は自分中心に言いたいことや思った事を綴る日々ですが。

イン・アウトプットの大きな違い。

インプットとアウトプットには、俺の考え上、実物がない以外のも大きな違いがあると考えています。

それは一体なんなのか?

交互に綴って行きます。

イン=自分がどう捉えるか

自分が、ある事柄や物などを、どう捉えるかということ。

お笑いライブを見て、自分がどう捉えるのか?
炊飯器を使ってみて、使い心地や機能についてどれだけ知識をいれるか?

という事。

ようは、自分がどう思うか?自分がどう感じるか?という事。

 

アウト=相手に如何に伝えるか

アウトは、相手に伝える事が重要です。

外に向けて自己発信をしなければいけない。

掘り下げてしまえば、相手に理解されるように自分が考慮しなければいけないのだ。

勿論、この雑記ブログみたいに、好きなことを好き勝手書いているのもアウトプットではあるが、これは完全な自己発信だけだ。

相手を考慮してアウトプットになると俺は感じている。

 

イン=自分の感覚で変わる

これはその日の気分や、その時々の自分の感覚で変わります。

きっと焼肉を食べにいったとして、ただ楽しみたいだけなら、インプットはほとんど出来ない。

でも、自分の意識を変えるだけでいろんな事に目がいくはずだ。

さらには、自分の好き好みで捉え方が変わってしまう。

食レポがみんな違うように出来るのは、千差万別な意見があるからだ!

 

アウト=相手の感覚で変わる

これは、自分がいかに料理がおいしいと伝えても、相手はそうでもないという事。

どんなにうまいラーメン屋にいって、「とんこつスープが濃厚でうまいよ!!」と伝えて、相手がその店にいった時、果たして全く同じになるかは、相手の感覚一つで変わってします。

相手がどう思うかだ!

 

イン=自分が考え、感じる。

何事も、自分が考え感じているのです。

感じた事を、掘り下げて考え、感じればそれはインになる。

自分の感じ方でどうにでもなるのだ。

 

アウト=相手が感じ、考え、決めるようにする。

自分がアウトしたことによって、相手が考え決めるのだから、自分の思い通りには、残念ながらなりにくい。

それは、自分がインしたことを自分の考えと感覚と価値観でアウトしてしまったから。

ならば、如何に相手に感じてもらい、考えてもらい、決断させてもらうかに重点が置かれる。

だからこそ、アウトプットは考えなくてはいけない。

アウトプットの方が、難しい?

けしてそんな事はない。
というよりは、自己発信をアウトプットと考えるかどうかで変わって来る。

自己発信が、自分の思った事、感じた事などの実物が存在するものを発信する事をアウトプットと言えば、難しい事はない。

ただ、アウトプットを他者に共感や共有、つまり相手の意思を動かそうとするものと考えるなら少し難しいでしょう。

自分だけじゃなく相手も考慮しなければならない。

受け取る側にどうしてもらいたいかを考えた瞬間から、相手を考慮しなければならなくなる。

わかりやすい言葉をつかうとか、専門用語を噛み砕くなど、色々考えなくては行けなくなる。

これは、本当に難しい事で、俺が音楽活動でシンガーソングライターとして活動していた時、俺の曲をわかってもらうためには、どういう言い回しで歌詞を作ったらいいのかと考える時が、一番苦戦しました。

自分の言いたいことだけ言えばそれでいいとは、到底思えなかったので、極力わかりやすい歌詞にしてみたり、聞き取りやすい音程にしてみたり、考慮する所がいっぱいあります。

 

思った事だけ書くなら、さほど難しくはない。

先程も書きましたが、本当に文字に起こす事は難しくないのです。

箇条書きでもなんでも、文字にすればいいだけなんですから、おもった事を相手に伝わらなくても自分なりの文字で、文章にすればいいだけですから。

ただ、これでは俺のやっているただの自己発信。自己満とまでは言いませんが、それに近い物はあります。

後々考えて行かなければならない。

今後、ブログや音楽活動を再開する予定なので、アウトプットをどうするかを考えていきたいと思っています。

せっかく自己発信するなら、少しは人のためになってほしいじゃないですか?

それが目的でこのブログも始めた訳ですしね。

まとめ

自己発信=自己発信

自己発信+a=アウトプット

という考えです。

インプットは、自分の意識を変えるだけで全然変わります。
普段まともに見ない所に目がいったり、見ようとしているので、さほど難しくはないでしょう。

しかし、アウトプットは相手に伝えて行かなければなりません。

自己発信していても、なるべく伝えたい気持ちや、考えを盛り込むだけでだいぶ違うと思いますよ!!!

 









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

 

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