交通事故で過失割合が出る。しかし、もう一つ過失割合があるのを知っていますか?




どうも、こんばんわ。

仕事で爪と肉の間に、異物を突き指しタイピングがめっちゃやりにくいオレクヤンです。(絆創膏鬱陶しいわ!!!)

今回は、今年初旬に人生初の交通事故を起こしたというよりは、起こされたので、その時あちこちに相談した事が色々あったので、過失割合について綴って行こうと思います。

おいおい、現場検証とか、未だ示談に至ってないので、示談した時の話もつづれたらと思います。

過失割合とは?

過失割合って事故にあった人が、身の回りにいれば皆さんも聴いたことがあるのではないでしょうか?

事故の過失が、事故者双方にどれくらいあったかというモノ。

事故の話の中で、「10−0」とか「6−4」とか言われるのを、聴いたことがあると思います。

主に、10とか100で話をしていると思いますが、基本は10という数字で表します。

【6−4】というように足して10になるように、割り出されます。

どちらが悪いではない。

事故者双方のどちらが悪いというわけではなく、どちらにも過失があるという事です。

【10−0】になって初めて、どちらが悪いという事になります。
どんなにこちらが悪くないと主張しても、【9−1】という結果になれば、【1】だけでも過失があったという事になります。

因みに、俺は【10−0】でした!!!

過失の意味

過失というのは、故意でなくても、そこに事故の原因があれば過失になります。

相手が、信号無視をして突っ込んで走っている自分に突っ込んできても、前方不注意で過失が【1】つくこともあるのです。

こちらが、前をちゃんと見ていて、信号無視するであろう相手を予測出来るはずなのに、予測していなければ、過失がつくのです。

納得は行かなくても、そういう事なのです。

割合の決定方法。

厳密な事はわかりかねるが、過去の事故例を元に割り出す事がほとんどのようです。

俺の場合も、対向車線からセンターラインを超えて俺に突っ込んで来たので、過去の事例ではお互い動いていても、【10−0】の可能性が高いようです。

納得行かなければ、過去の事例を探して、裁判まで持っていく事も一つの手です。

過失が発生するのは?

過失が発生するのは、事故が起きて、保険会社に連絡してからです。

その前に、事故直後、警察立ち会いのもと軽い現場検証と調書をとってから、後日決定されます。

人身と物損がある。

事故には、事故者双方に人的な被害があれば、人身事故。

物の破損(車やガードレールなど)の破損のみなら、物損事故。

両方なら、両方の事故になります。

保険料などの支払いなどは、物損→人身という感じの流れでした。
事故後、過失割合が出されて、車の物損事故を対処し、その後人身の話合いになりました。

事故直後、警察との現場検証などで、物損扱いになった場合でも
後日病院にいって、人的な被害にあることがわかれば、診断書を警察に提出して、再度現場検証を事故相手を警察とで行い、人身事故扱いになります。

人身事故だと申告した場合。

今回の俺のケースだと、

事故直後は、物損扱い。
翌日むちうちで病院にかかり
現場検証を行って、人身事故に切り替わりましたが、

警察の方での過失割合で、仮に俺にも過失が認められた上に、相手の方が、体の不調を訴え、証明されれば俺も罰を受けなければならなくなります。

今回は、相手が申告してこなかったようで、俺に罪はなかったようです。

相手に怪我などを追わせた場合。

上記のように、相手が怪我の申告をしてきて、俺にも過失が認められれば、罰金などの罪が生じます。

これは、仮に保険会社が警察より先に過失割合をだし【10−0】で俺が悪くなくても、警察が【9−1】と判断されれば、俺も過失があったということになります。

この場合、保険会社が【9−1】に変更してくるのかどうかは、わかりません。

物損より人身のほうがまずい。

勿論、人身のほうが罪が重いです。

物損なら、物を直せばいいですが、【むちうち】など、後遺症を残してしまう恐れがある人身のほうが、罰金などの発生が起こります。

場合によっては、懲役も充分ありえます。

因みに俺は、腰痛なんてなかったのに、事故後数ヶ月たった今でも、悩まされています。

早く直してくれ、先生!!!
腰痛鬱陶しい。

まとめ

過失割合というのは、保険会社と警察の2つ存在するのです。

保険会社が【10−0】で割り出しても、警察が【9−1】でだせば、罰を受けなくてはいけないという事です。

勿論、相手が申告してきて、それが証明されればというような条件はあったりしますが、【10−0】だからワーイイ!!となるのは、やめて起きましょう。

万が一、過失割合に対して、納得が行かないという時は、弁護士を雇って裁判を起こすのも一つの手です。
保険会社によっては、保険内容として弁護士相談費用などを建て替えてくれるところもあります。

【過失が10ー0】だと、0の保険会社は介入できず、自分でなんとか話をつけなくてはいけません。

念には念をいれて、手厚く入っておきましょう。

 









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です