子どもをいらない女性と結婚したけど、別によくね??




どうも、こんばんわ。

今日、久しぶりに仕事でミスって凹んでいるオレクヤンで御座います。

はてさて、今回は【子どもをいらないと考える女性と結婚】について綴って行こうと思います。

実際に俺の嫁は、今現在(2017)では「子どもはいらない」と主張しています。
それは入籍する前から結構話していて、将来結婚しても子どもはいらないと言っていたので、入籍も視野に入れた俺がいました。

今回に関しては、女性ではなく男性の俺も別にほしいと思っていないという事も軽く触れて行けたらなと思います。

子どもはいらないという嫁

嫁は、子どもが嫌いではないらしく、実際甥っ子なんかはかわいいと思うとはよくぼやいています。

ただ、、、甥っ子は可愛くても、あれが家にいて毎日一緒となるとゾッとするという事は毎回後付してきます。

そもそも、俺は嫁ではないので、嫁自身の本当の心はわからないので、わからない事に関しての批判は一切受け付けませんw

デートをしている時に、ママ〜と叫びながら甘えている子どもを微笑ましくみているところを見ると本当に子どもが嫌いという訳ではなさそう。

でも、子どもが奇声を上げながら泣いていたりすると、いてもたってもいられなくなるらいうるさいと思うらしい。

本人がいうには、2.3歳の嫌々期?っつーの?が、無性に鬱陶しいらしく好ましくないよう。

「仮に私が子どもを授かったら、かわいいと思うし、ちゃんと育てたいとは思うけど、、、別にそこまで、、、」

とよく言っています。

子どもってかわいい?

そりゃ、可愛いでんがな!!

俺も同じように子どもが嫌いという訳ではない。
どう接していいのかわからないというのは、本音です。

かわいいですよ。
大人では考えられんような事して笑かしてくれたりするじゃないですか。

別にそこまで鬼みたいに嫌いという訳ではないのです。

なぜ結婚しようとしたのか?

一言で言うのはとてもむずかしいのですが、子どもの事に関しては単純に

「意見が一緒だから」という事。

お互いにまだ考えは大人になりきれてないし、やりたい事もいっぱいある。
今の仕事を無理矢理転職するのも、ちょっと違うし、お金もない。というより、子どもに算出気力がないのだ。

毎月赤字の俺らに子どもを授かったとしても、不幸にしてしまうのではないかという考えも少なからずあるのは事実。

無理はしないというのが、現在の考えでは一番の理由かもしれない。

嫁との不思議な会話。

入籍する前からちょくちょく話しているのですが、子どもがほしいという方からしたら不思議な会話かもしれません。

「どちらかが、子どもがほしいといったら別れる。」

まぁ、ジョークも少し混ざっていないことはないのですが、割りと真剣に話をした事もあります。

でも、これには俺も同意で、恐らくそうなったら別れる気がします。
もう少し年月がたってくれば、考え方も変わってくるのかもしれないですが、今子どもをほしいという発言をどちらかが出せば、喧嘩になることは想像出来ます。

それだけ、今は欲していないという事なのです。

周りの反応

俺らが入籍するのあたって、周りの人達も影響を受けます。

これは、赤の他人が一緒になるのですから、避けられない事です。

親に対する感情。

嫁はどう思っているのかわからないのですが、俺に関して言えば、、、

罪悪感がないとは言えない状況です。

俺は3人兄弟でみんな成人していますが、兄に子一人しか孫がいないので俺に期待している感は、凄く感じています。

きっとオレクヤンの子どもが一番かわいいんだろうな!!!

なんて、耳を塞ぎたくなる感覚です。

これには、本当に申し訳ない気持ちは出ていますが、、、、

俺の人生です。子どもがいなくて後悔するかもしれないし、親がなくなって始めて親不孝を孫を見せてやれなかったって思うかもしれません。

でも、嫌なもんを無理矢理この世に放り出して、子どもを傷つけてしまう方が俺は嫌なんです。少なからず今はその時ではないという事。

子どもいらないに対しての批判

これが嫁と俺の入籍を遅らせる理由でもありました。

入籍すれば、周りは「こどもは?」となってきます。
それを聞かれるのが嫌で嫌で仕方なかったようです。

実際入籍してから、報告する人次々に聞かれて困っていました。

  • なぜ結婚したら子どもを作らなきゃならないのか?
  • 孫を見せる事が、子のすべてなのか?
  • 仮に私に子どもが出来ない体だったらどうすんだ?

など、色々悩んでいました。

すべてを当たり前に思ってほしくないという感情は、拭い切れません。

そして大きなお世話という事も思ってしまったようです。

俺に関しては、6つ下の妹の存在。

今でも超がつくほどの仲良しです。

ちいさい時から、いつも手を繋いでどこに行くにも一緒。
おむつの交換もしました。
だから幼い頃から、子どもをあやす感覚はあったはずなんです。

だからこそ、今ではないのかもしれません。

妹のせいみたいになるのはいやなので、そういう訳ではないですが、
ずっと一緒にいてお世話をしていたから、また同じ事をするのか、、、という気持ちはあります。

でも、子どもが出来たら妹の幼い頃と同じように接していくであろうし、いつまでも仲良くしていけるのではないかなっとは思いますね。

決定打はこれ

子どもを欲しがらないということになったのは、元々そういう考えがあったというのも事実なのですが、他にも理由があります。

ペットを飼ってしまった。

よく聞くと思います。

「独り身がペットを飼うと結婚できない」みたいな事。

これが俺らには子どもがいらないになったのかもしれません。

犬を2匹飼ってるのですが、これがたまらなく可愛い。
もう、愛犬のために色々奉仕してしまっています。

嫁は、「大勢の犬に囲まれて暮らしたい」と言っているほどです。
俺も同意見です。

今の経済状況では、2匹の犬で限界でこれ以上の支出が増やせない状況です。

そりゃ、無理ですわ。

子どもができれば愛犬を構ってやれる時間も減ってしまいます。

まとめ

正直な話、すべては自分の気持ちなのだと思います。

こどもがほしいなら、作ればいいし
いらないなら、無理に作る必要はないのではないかと思います。

中には、欲しくても出来ない人も多くいますから、こんな簡単にまとめちゃいけないのかもしれませんが、まずはざっくりでも自分の考えをしっかり持っていた方がいいと思います。

子どもがほしいのに出来ない人は、俺らの事を「ふざけんな!!」って思うこともあると思いますが、それは少し違う感じもします。

子どもを欲しがらない嫁と俺は結婚したことに、なんの後悔もありません。

ただ、好きな人・愛した人がたまたま子どもを必要としていなかっただけの話です。









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

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