松本人志から得た納得しか出来なかった名言




 

どうも、こんにちわ。
掛け持ちしている仕事と仕事の合間が、唯一の安らぎの場なオレクヤンです。

 

今回は、過去放送された、あるラジオを聞いていて、納得しか出来なかったことについて綴って行きます。なかなかこんなに納得させられ、おまけにその通りだ!となることはなかったので、記事にしてみました。

 

唯一、俺がハマったラジオ番組。

 

松本人志の放送室というラジオ番組をご存知だろうか?
「松本人志」と同級生の放送作家「高須光聖」のトークラジオだ。

 

松本人志の放送室とは?

ダウンタウン松本人志と、その幼馴染で放送作家高須光聖の2人による1時間のトーク番組。「肩の力を抜いて話すことができる場所が欲しかった」という松本が、小学生からの同級生である高須と1時間に渡り様々な内容のトークを繰り広げる内容である。番組名は、2人が中学生時代「放送部」に所属していたことから高須が「放送室でええやん」と言ったことに因むもの。松本の話し相手がタレントではない高須であるのは、松本曰く「話し相手が芸人、タレント、アナウンサーDJといった人ではない番組を一つやっておきたかった」、「高須とは元々友人同士だがお互い忙しくなり話す機会も減ってしまった。それならばいっそのこと仕事にしてしまえばいい」という理由からである。

Wikipedia 引用

 

まだ全部の放送を確認していないので確実ではないが、番組中は、歌は1曲のみ。
しかもそのリクエストは、松本と高須の2人のリクエストだ。

それ以外は、本当にトークのみ。
トークのタイトルコールや効果音等もないので、これぞ本当の完全トーク番組なのだ!

松本と高須のやり取りが、毎回非常に面白いラジオとなっている。
それにしてもよくここまで喋り倒せるなと感心してしまう。

高須光聖も、芸人さんではないし、松本人志に「グッズグズやないか!」と言われているけど、しっかり面白いトークをしている。
巷では、高須がやれどうだ!下手くそだ言われていますが、俺からしたら普通の人があんなに喋れるか?と問いたくなるほど面白いのだ!!!

スピード違反。の件。

 

放送第18回目のエンディングトークで、松本人志が選挙に立候補するか?みたいな内容での松本の発言に、度肝を抜かれた。

スピード違反を変えたいという内容。

松本人志いわく、スピード違反ではなく「スピード出しすぎ違反」だろと。
でも「スピード出せへん違反」もあると思うという発言。

迷惑になるからという理由。

取り締まる事は難しいのが、スピードを出さないから流れを妨げているのではないか!!!
という内容。

と、まぁスピード違反に関しては、その通りだと俺は思うし、そうあるべきだと思うのだが、松本人志が素晴らしいのは、ここじゃない。

 

人間の発言はスピード違反と関連付けた。

 

意見を出す人に対してはペナルティを与え
意見を出さない人に対してはペナルティを与えない風習。

これが、問題なのだ。

 

それを、わかっているから皆意見を表に出さない。
意見を持たないという事には、すごいペナルティをかすべきだ!

この発言に度肝を抜かれた。
確かにその通りだし、そのペナルティを受けるのは俺だとも感じた。
少なくとも、意見を言わない人の気持ちがわかる。

自分が、意見をすれば出た杭のように扱い叩き潰したりするのに対して、意見しない人は、杭が出るまでもないから誰も潰さない。

それは、リスクを背負ってまで意見を言える世の中なのかと問われれば難しい世の中なのかもしれない。

意見を言わない事の罪をもう少し浸透していかなければいけないのではないか?

と考え直させる内容であった。

意見を言わない人が質が悪いというのも、よくわかる。実際自分がそっちよりだからだ。

もちろん、行き過ぎもよくないので、難しい所だが、意見を言わないで黙って言われるままよりは、意見を出して改善の余地を広げようと試みる事の方が、よっぽど善なのだ。

 

スピード出し過ぎも良くないが、まずスピードを出せ!

 

これは、すごくモチベーションを上げてくれる発言でした。

意見を出して、仮に間違っていて、それが行き過ぎてしまえばペナルティになるかもしれないが、まず意見を出す事をしなくてはならないという事。

すごく大事な事のように思える。

これが、出来る出来ないで企業なども改善の余地が出来るのではないかと。

具体案なんかは、俺は企業を立ち上げてないからわからないが、会議の時間などで誰かひとりが黙れば改善の余地が1つ減る事になる。
ならば、少しでも出る杭となって見なければいけないのではないか?

全てがいいなり。意見しなければ批判はない。安全。そういうのはいかがなものかと。

そう考えると、ブログも悪いものではない。
発言という場である事は事実だし、たたかれる事もあれば褒められる事もある。
顔を出してないからこそ、言える事もあるだろう。

それでも言わないよりは、言った方がいいのだ。

自分を正当化しているのかもしれないが、本当に言わなければなにも起こらない。

これが一番よくない事なのかもしれない。

意見を出せない人は一度発してみると、世界が変わるかもしれませんよ!
そんな、大きな話ではないかww

ありがとうございました。









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

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