24時間営業の飲食店。働いて、やめたからわかった事。




どうも、お久ぶりのオレクヤンです。

NAVER まとめというサイトを見ていて気になった事があり、これからバイトを増やそうとか、副業で深夜の飲食店・又はコンビニなどで働こうと考えている人に参考にしてもらえたらと思います。

https://matome.naver.jp/odai/2147939097174779001
俺は現在、24時間営業と22時には閉まる飲食店で掛け持ちしながら働いています。
(合間にブログも書いていますよー!)
24時間営業の店舗で、こんなこと公表していいのかわからないのですが、実際に店舗に30時間缶詰にされたり、深夜にシフトしていたのでどんな事やっているのか、日常で起きた弊害なども綴って行きます。

24時間営業の利便性

24時間営業だからこそ、利用者にとっても働く側にとっても大きな利便性が生まれています。

それぞれどんな利便性があるのか考えてみました。

 

利用者側の利便性

利用者にとっては非常に便利なシステムです。例えば

  • 深夜に仕事を終える人。
  • 深夜に遊んでいる人
  • 旅行先に前のりで早めに行き車中泊する人
  • 旅行先で急なトラブルで必要なものを買わなければならない人

本当にざっくりこんな感じではないでしょうか?
他にもたくさんありますし、実際皆さんがお使いするタイミングも多いと思います。
俺は旅行にいく時などは、当日よりも前のりして車中泊することも多いので、かなり助かっています。

店員側を利便性

こっちの方が、気になる人は多いのではないでしょうか?
実際に働いて、思ったことではありますが、かなりあるので小分けにしていきます。

基本的に時給が高い

深夜の勤務は、時給が高いです。
だいたい25%アップぐらいではないでしょうか?
この辺は法律で決まっているようで、法には詳しくないので割愛するが時給が高いのは、短い時間に少しでも多く稼ぎたい人や副業に最適です。
もちろん、がっつり働く人にも大きな収入源にできるは魅力です。

そんじょそこらの正社員より稼げるのは目に見えています。

仕事を見つけやすい。

仕事は、それなりに見つけやすいのではないでしょうか。
そもそも深夜で働きたいと思っている人もそんなに多くないでしょうし、人は足りてないとことが多いはずです。実際そのお店に働いている人ですら、深夜に働くのは嫌だと呟く人も多いです。
このまま24時間営業の店が減らなければ、人員不足はもっと深刻になる事でしょう。

めっちゃ楽

これは、すべての飲食店で働いてないですし、電車のメンテナンスで深夜に働いている人も多くいるなか、こんな事言っていいのかわからないですが、めっちゃ楽です。

というより俺が働いた飲食店が楽なところしかありませんでした。

まず、出勤して早々に掃除やら仕込みやら終わらせます。
この時間はまだお客様も多いので、割りと必死度は高いです。
終わった頃には、お客様の入りも一時間に多くて20人前後。しかも稀です。(完全暇な店ですが、)
やることはないわけではないが、大してやりません。
お客様の対応以外は、必要最低限しかやらず後はネットサーフィンやゲーム、飯食ったり雑誌読んだり、いやぁそれはそれは楽でした。

時たま忙しい時もあって、バタバタしてますが、基本が暇。
それでいて、昼間のクソ忙しい時に働いている人より多く時給をもらっているのです。
これだけ考えればこんなうまい仕事ありません。

俺個人は、眠いのに耐えるだけだったので苦痛はあまりありません。
やめた理由は後に書きます。

便利だから起こる悪循環

利便性が高いからこそ起こる店員側の悪循環が生まれます。

お客様が深夜に来店して、従業員を見て楽そうと思ってバイトに応募してくるケースもあります。
結構、楽そうといって入ってきた人は、やめていきます。
楽になる領域まで行く前にやめていくのです。

始めは、やること覚えなきゃならないし、掃除も教わります。
この段階で嫌になるのでしょう。確かに要領わかるまではやることは多いです。
昼間の人が、深夜暇なんだからやってくれと言って来ます。
こちら側からしたらどんなに混んでも一人で、みんなが働けない時間を補っているのだから多目にみようや!という、衝突もよく目撃しました。

もっとみんな仲良くすればいいのに、、、、

 

深夜に働くのをやめた。体に起きた症状

深夜で働いていたときとやめた後で体に起こる症状が変わりました。
大きな変化は、昼間眠くなりにくくなった事と、長時間の睡眠がなくなりました。
これは、俺自身もビックリしています。
収入は減ったが命の危機まであったので、深夜の仕事をやめました。

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居眠り運転

深夜の仕事をしなくなってから、昼間長時間運転しても眠くなりにくくなりました。

深夜勤務時は、よく居眠り運転をしていて何度事故りそうになったかわかりません。
実際に自損ではありますが、左のサイドミラーを家まで残り100mぐらいのところで、寝落ちしてすっ飛ばした事もあります。
高速道路で居眠り、縁石に乗り上げた頃もあります。

深夜をやめてからというものの、どんなに眠くなっても寝落ちは絶対にしなくなりましたし、意識ははっきりしています。視界が狭くなるのは、たまに傷ですが休憩を途中で挟んでいれば問題ありません。

今は、本当に眠くならなくなりました
若干寝不足気味だと思っても問題なく運転できています。

こんなでよく今まで無事故でいれたと今でも思います。
きっと深夜を続けていたら、近い将来事故は免れなかったでしょう。

気づかせてくれた社員に感謝です。

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痩せた。

深夜勤務をやめてから痩せました。
夜中に食べなくなったのと、食べる時間が決まったて来たのが原因ではないかと思っています。

朝帰って来て飯食って寝て、、起きて、飯食って、ゆっくりしてから仕事。
そんな生活から抜け出た事で、精神的にも落ち着きましたしイライラも多少なり減ったと実感しています。

これに限っては根拠がなにもないのでなんとも言えませんが、同じように働いてから昼間の生活に戻すとからだに変化は起こるはずです。

深夜お勤めの方は、事故や体調管理に気を付けてください。

働いて、やめてわかったこと

利便性が上がれば弊害も起こります。
個人的には深夜営業は、ホントごく一部にした方がいいと感じてます。

やっぱり人間、昼間動いて夜寝た方がいい気がしました。

職に困っている人や、お金がどうしてもなくて働かなくてはならないといった事情がある人にはありがたい働き場ですし、利用者にとっても今やなくてはならない存在なのではないでしょうか?

それでも、廃止することは割りと賛成です難しいところですね。
深夜営業をやめて、昼間の給料があがるっていうならいいとはおもいますが、そうなれば物価が上がったりするのではないでしょうか?

もう少し、他の企業の様子を見てからになるのかもしれないですね。

そのうち、無人のお店ができるのも時間の問題ですかね!

ありがとうございました。









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

 

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