「ゆとり世代は、、、」と、罵る人は、ゆとり世代が気に入らないのではなく、気に入らない人に文句をいうための理由付けをしているのではないかと思った件。




 

どうも、こんにちは。バイトに勤しむ超底辺を彷徨うオレクヤンです。
(はやくここから抜け出したい!!!!)

 

今回は「ゆとり世代が!!」と、ぼやいている人がいたので、思った事を書いていきます。

 

根本的に、ゆとり世代という単語を出せば楽。

 

部下が不祥事をおこした時、上司のあなたはちゃんと叱って指示を促せますか?

全部が全部否定しませんが、おそらく頭ごなしに怒り、少しでも刃向かえば、

 

「これだから、ゆとり世代は、、、、」

 

で、呆れて終わり。

もっと、買ってやりましょうよ!!
あなたがこれ以上面倒したくないから、それ使うんですよね?

他に、いくらでも言ってやれる事ありませんか?

「そこまで、刃向かうならそれを貫いてみろ!!!」

ぐらい言ってやればいいじゃないですか!

 

という事は、必然的にテレビで話題になった「ゆとり世代」という単語を使えば気が紛れているだけなんです。

何もわかって貰えない部下としても「ゆとり世代」という言葉で締めくくられたら、そりゃ「ふざけんな!!」となることは、想像の範囲内なはずです。

でも、これ以上の面倒がいやだから、それで締めくくるのです。

 

優秀な人には絶対に言わない。

 

スポーツの世界の優秀な人材が、何か世間を賑わす不祥事が起きたとします。

その人をテレビで見ても「このゆとり世代が、甘えやがって」みたいな事をいう人を俺は知りません。(小さい世界観ではありますが、、)

それは、なぜなのか?

自分に直接面倒な事が起きないからなんです。

だから「ゆとり世代」という言葉を使わないで、

「浮かれやがって!!」や「調子に乗りすぎたんだな!」ということばを多用するのです。

 

結局は、自分に直結しているかどうかで変わってきます。

 

仕方ない事だから気にすんな!

 

結局は、自分のボキャブラリーのなさを「ゆとり世代」という言葉で済ませてしまっているだけなのです。ただの理由付けでしかない。

しかも、メディアでおもしろおかしく広まってしまった以上。少しでも、そのメディアで書かれている事と、同じ事をしてしまえば「ゆとり世代が!」となるのです。

めちゃくちゃ使いやすいんです!!
実の所、使えるなら俺も使いたい、、、使わないけど楽だから

だから、気にしないのが一番。

「ああ、また訳わからんまとめ方してんなぁーーー」
とでも思っていればいいんです。

だって、そいつは面倒くさがりなだけだから。

 

たぶん、いつの時代になっても「〇〇世代」と、メディアで大きく取り上げられれば、その世代は苦しむ人が多く現れてしまうでしょう。

団塊世代の人達も、きっと同じような悩みを抱えていたはずなんです。
メディアが弱い時代だったから、そこまで公表はされてないから余計わかりにくいだけなんです。

現に、今はメディアが強いから団塊世代も俺らゆとり世代の攻めに悩んでいるはず。

だから、どっちもどっちなんです。
しいて言うなら、メディアの違いだけなんです。

 

だから悩んでるゆとり世代の達は、そんな事しか言えん上司のいう事なんざ聞かず、本当に尊敬する人に相談した方がよっぽど利口です。

 

単純にディスった記事になってしまったが、もう少し部下をわかってやれる人になってほしいし、上司の事をわかってやれる人になってほしい。

ゆとり世代にも非があるし、上の世代にも非がある。

ただ、理由付けを「ゆとり世代」という言葉でくくるのは、やめて頂きたいものだ!!!

 

ありがとうございました。

 

 









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

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