シュレディンガーの猫。バカな俺が要するに。




どうも、こんにちわ。
入院してから久しぶりの更新となってしまったオレクヤンでございます。

5月のGW真っ只中の中、GWすべてを病室で過ごしていました。
病状も急性胃腸炎という事で、大した事もなくかなりの時間暇を持て余していたので、スマホの高速通信をフル活用して調べものとエンタメを楽しんでいました。

こういう使い方するから、有意義な時間を過ごせないんだと思います。
(知ったことか!!)

そんな病室の中、少しおもしろい動画を見つけました。

あべりょうという方の、【シュレディンガーのハゲ】という曲。


以前から好きなアーティストだったので、記事を書いています。参考までにどうぞ。

【核攻撃サバイバー】YouTubeの広告で流れる【あべりょう】が衝撃な件。

あべりょうが大好きだったので、結構入院中も聴いていたのですが、
【シュレディンガー??】って何?となったので調べてみました。

調べた上に、俺の頭では解釈がうまく出来なかったので、
頭の悪い俺が勝手に解釈をして、理解した内容を綴って行きます。

注意点
この記事は、正確な事は書いてません。あくまで俺の解釈なので、鵜呑みにしないようお願いいたします。試験なんかに出て正解でなくても保証出来ないのであしからず。

そもそもシュレディンガーとは?

シュレディンガーとは、

量子力学の確率解釈。らしい。

あべりょうの歌では、【シュレディンガーのハゲ】というタイトルですが、
正しくは、【シュレディンガーの猫】のようです。

これが、びっくりするほど意味わからん。

しかも調べてみると、

【シュレディンガー】と【シュレーディンガー】がある。

どっっっっっち!!!???

といっていても仕方ないので、神様ウィキさんによると。

まず、のあるを用意して、この中にを一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質ラジウムを一定量と、ガイガーカウンターを1台、青酸ガスの発生装置を1台入れておく。もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫はぬ。しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。

この系において、猫の生死はアルファ粒子が出たかどうかのみにより決定すると仮定する。そして、アルファ粒子は原子核のアルファ崩壊にともなって放出される。このとき、例えば箱に入れたラジウムが1時間以内にアルファ崩壊してアルファ粒子が放出される確率は50 %だとする。この箱の蓋を閉めてから1時間後に蓋を開けて観測したとき、猫が生きている確率は50 %、死んでいる確率も50 %である。したがって、この猫は、生きている状態と死んでいる状態が1:1で重なりあっていると解釈しなければならない。

Wikipedia 引用。

まぁ、こんな事はどうだっていいんです。

だって何言ってるかよくわからんから。

なので、俺の考えるシュレディンガーの猫をもう少し紐解いて行きましょう。

目に見える世界と見えない世界の存在。

世の中には、目に見える世界と見えない世界があります。

専門用語だと、マクロの世界とミクロの世界というらしい。
ミクロの世界というのが、量子という。

この、目に見えない世界というのは、水を意識するとわかりやすい。

水は、透明だったり濁ったりしているが液体ですよね?
ですが、水を目に見えない世界まで小さくすると分子【ぶんし】という小さい粒で成り立っています。

目にみえているのは、水。
その水を目で見るにはわからないほど、小さくすると粒で出来ているという解釈でほぼほぼ間違いないです。

これの他の説明が難しすぎる。

その小さい粒の世界で起こり得る事。

小さい世界だから、肉眼で把握する事は困難です。
顕微鏡など使えば見えるのかもしれませんが。

目で見える世界(マクロ)では考えられない事が、目で見えない世界(ミクロ)では起こっている模様。

それを説明するために、科学者が立ち上がった。

目に見えない世界では、重なりあう?

目に見えない世界では(ミクロ)2つの存在が重なりあっている事があるらしい。

どういう事かというと。

コインの表と裏が、同じ時間同じ場所に存在するという事。
それは、表でも裏でもないという解釈の方がわかりやすいかもしれない。
表と裏が同時に存在しているであってんのかな?

他のめちゃくちゃ理解している人の記事でも、目で見える世界の物では表現が出来ないらしいです、

それくらい目で見ている世界では説明が難しいので、そうとしか俺は解釈が出来なかった。

それに異論を唱えた人。

それがシュレーディンガーさんだ。

この人は、量子の世界で起こる重なりあった状態というのは、バカバカしいと唱えました。

その唱えかたが、思考実験。
頭で考えた実験という事だと思います。実際に実験を行ってはないらしい。

それが【シュレディンガーの猫】なのです。

シュレディンガーの猫。

思考実験なので、実際に猫を使って実験を行ってはいないそうです。
そもそも、猫を入れるための箱を作る事が出来ないみたい。
なので、もしそのような箱を作る事ができて、実験を行えば、【重なりあった状態】というのを認める事になる。

もうね。自分で言っててよくわからなくなってきましたわw

動物虐待ではないので、気になる方は深く考えすぎないようお願いいたします。

まとめ。俺の解釈。

これからは、あくまで俺の解釈になるので、間違っているかもしれないし、あっているかもしれません。

重なりあった状態、、、、ではないか。

それでは、頭の中でシュレディンガーの猫を想像してみましょう。

因みに、酸素とか毒ガスと説明していますが、実際は放射線原子とか青酸ガスです。
そんなもん自体よくわからんから、わかりやすく酸素と毒ガスとしてます。

  • 箱を用意します。
  • 箱の中に、1時間後50%の確率で酸素を放出する機械を設置する。
  • 箱の中に、酸素を感知すると毒ガスを放出する機械を設置する。
  • 猫を箱に入れる。
  • 1時間後、箱を開けずに眺める。

するとどうでしょう。
箱の中の猫は死んでいるのか生きているのかわかりません。

つまりは、生きている猫もいるし、死んでいる猫もいる、という不可思議な可能性がその場に存在します。

箱を開けて初めて、生きている猫なのか死んでいる猫なのか判断することが出来るという事。

でも、この実験は猫の生死を確認するのではなくて、

開ける前、箱の中身の状態は、生きている猫と死んでいる猫が存在している。
こんなアホみたいな事あるか?

っていう疑問を証明するための実験です。

猫うんぬんじゃないんです。

猫が死んでいようが生きていようが関係ないんです。

何度もいいますが、生死が同じ場同じ時間に存在しているんです。

はぁ?疲れるわ。

かなり、ない頭絞って考えたけど、結果よくわからんわ。

考えれば考えるほど、頭がおかしくなっていく。

それもそうですよね。

だって解決されてない実験ですから。
実際に思考実験を行っていても、実験はされてない未解決な事なんですから。

そんなバカな俺でもわかった事が一つ。

 

目に見えない世界では、自分の頭では考えられない・想像も出来ない事が起こっているという事。

あなたが、今この記事をよんでいて、何をどう思うか?という事は想像が出来ても、実際はわからないという事で、締めたいと思います。

久しぶりにブログで頭パンパンになるくらい考えたわw

それじゃぁ〜ばいなら。









 

デグーを愛するはゆま

 

似たような高みを目指す同期ブロガー。
やり取りすると、かなりファンキーな気がするけど、どんどん優しい人柄が垣間見えて来ます。

デグーに関して詳細に記事を書いていたり
仕事の悩み、くすっと笑える記事など多方面に文才を発揮しています。

2 件のコメント

    • これは、本当によくわからなかったです。
      生きている猫と死んでいる猫が重なり合うってよくわからなすぎるんです(笑)

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